研修コースのシステムを変更しました

お店のHPの最新情報でもお知らせしてましたが、先月から研修コースのシステムを変更しました。 何故変更したのか?を今回は記事にしていきたいと思います。

研修コースって何?と思われる方のために簡単に説明から。

【新人エステティシャンの接客+技術向上の為にお客様にモデルをお願いしているコースです。新人+講師の2名でお客様に対してマッサージを行います。】

研修コースの料金など更なる詳細を知りたい方はHPまで<(_ _)>

青葉診療所HP

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青葉診療所では今まで全部睾丸コースの習得は強制ではなく、新人さんからの希望制で研修をしていました。新人さんが強制で受けなければいけないのは通常コースが可能となる仮採用研修、本採用研修の2回のみ。

そこから睾丸コースを希望した時は3回目の研修(睾丸研修)4回目の研修(睾丸最終チェック)と進んでいき、合格がもらえればやっと割引なしの正式な睾丸コースができる女の子としてデビューという流れで、期間にしたら入店から3ヶ月~4ヶ月かかっていたと思います。これが今までの研修システムでした。

このシステムを作った当時は通常コースを選ぶお客様が多かったので、何も問題はありませんでした。

時が過ぎ、睾丸コースを選ぶお客様が増えていき、通常コースしかやらせてもらえない新人さんには厳しいスタート状況になっていきました。“暇だなこのお店”と思って辞めてしまった女の子もいたと思います。(ごめんなさい)

睾丸コースの割合が増えてきたと知った段階ですぐにすぐシステムを変更をするべきでしたよね。ひとつ言い訳にならない言い訳をさせてもらえるならば・・・

ちょっと誤解を招く、調子にのってるような発言に思われるかもしれませんが・・・技術というとおこがましいのですが・・・睾丸マッサージのやり方をあまり流出させたくなかったんですよね。

睾丸マッサージの内容って今でこそグーグル先生に頼ればいっぱい出てきますが、当時はほぼ、全くといっていいほど出てこなかったんですよね。私の中で結構な時間と労力、それにお客様のご協力をもとに作っていったというのがあってですね。。。

仮に新人さんが入店したその日にこの内容全部教えて、短期間で辞めて他のお店で~とか、お客様が流れていってしまうんじゃないか~とか、想像したらモヤモヤっとしたものが湧きあがってくるのを感じてシステム変更を躊躇していました。

そんなある日、今は睾丸マッサージをメニューに謳う風俗エステ店も増えてきて、他のお店ではどんな睾丸マッサージやってんだろ?と思い、ネットでそれ系のお店を色々見ていた時に全部違うお店なんですけど  “手をクロスにしてリンパを流す” とか  “足を曲げて竿を下に”  ってキーワードを動画や記事で見た時にえっ?これってうちのお店のまんまじゃない?って思ったんですよね。

上の2つ以外でも  “トルネード”  “手を三角(トス)にしてツボを刺激” とか、青葉の研修で使ってるままの言葉が多くてそれを見た時にふっ切れて研修システム変更しよ、となりました。

パクったかどうかの真実はわからないし、お客様にしたらそんなのどうでもいい話で、いい女の子、いいお店を選ぶだけですもんね。

青葉は新人の時に受ける4回の研修以外でも定期的にチェック研修をしてるし、青葉ほど研修を何度もするお店はないと思ってますし、みんな接客+技術向上に貪欲だし、一夜漬けみたいな技術でうちの女の子に勝てると思うなよ!って本気で思ってます!!

そんな訳で研修システムを変更しました。新人さんが初日に受ける研修は「新人睾丸研修コース120分」全部睾丸コース60分の内容全てを初日に教えて2週間はこのコースのみの接客をします。まだ覚えたてで完全なものではありませんので、お客様は3000円引きでご案内しております。指名料はなしです。お得です。

この後2回目、3回目、4回目の研修と続いていくのですが、研修コースについては内容の紹介もしたいので近いうちに記事を改めて書きます。

お陰様でこの新システムにしてからの新人さんたちはネット指名の嵐で、嬉しい悲鳴をあげているみたいです。

長くなりましたが旧研修システムから新研修システムに移行するまでの経緯書かせてもらいました。こんな説明なんてしなくてもただ “システム変更しました” だけのほうが波風も立たずでいいのかもしれません。

今回の記事はただ自分の器の小ささを発表した恥ずかしい記事になってしまいました(笑)が、今後の自分への戒めや、備忘録としてもこのブログは使っていきたいですし、お客様ともお店とも女の子とも本音で向き合っていきたいのであえて書かせてもらいました。

なーんて言ってても、言葉足らない部分ないかな~誤解が生まれた部分はないかな~
まだ文章リハビリ中なのにこんな長文書いちゃって大丈夫かな~と不安や心配だらけです(笑)

ではまた次回の記事で!